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エレキベースの左手フィジカルを鍛えよう!



フィジカル鍛えてますか!?


フィジカルが強ければなんでも弾ける!

ということで、エレキベースの左手を鍛えるトレーニングを6つ紹介します!


こちら↓ どなたでもDLいただけます!

左手が動くようになるためのトレーニング
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練習の心得

・このトレーニング譜面では、左手の指番号を指定しています。

 その通りに演奏しましょう。


・ゆっくり、力を抜いてリラックスした状態で取り組みます。


・無理のない範囲で繰り返します。少しキツくなってから30秒キープするくらいで十分です。やりすぎると故障の原因にもなるので毎日コツコツやりましょう。


・慣れてくるとウォーミングアップや一日の調子を測る物差しになります。丁寧に続けていきましょう!


ストレッチトレーニング

譜面A、Bのコンセプトはストレッチです。可動域を拡張するためのトレーニングです。

Aはトライアド、Bは完全4度を演奏します。

人差し指から小指へ移動するときと、小指から人差し指に帰るときは、なるべく手のひらが広がった状態をキープします。

親指は中指と向かい合うようなフォームをなるべく崩さないようにしてください。


人差し指から小指までの可動域が、短3度、長3度、完全4度の3パターンが登場します。

それぞれのインターバルに応じた可動域を獲得し、またそれらのインターバルを体で感じられるようになることが最終的な目標です。


四指独立トレーニング

左手は可動域の広さだけでなく、正確さや器用さが求められます。

譜面Cでは左手4本の指を独立して動かせるようになることを目的としたトレーニングです。

この譜例では、人差し指と薬指、中指と小指をペアとしてホールトーンスケールを機械的に演奏します。

1小節内でポジションをキープしたまま指を動かすようにしましょう。


譜面DはCと同じような効果の譜例です。

このように音程を変化させることでより、ペアリングを強化することができます。


ストレッチと指板ポジションの拡張

譜面Eではメジャースケールを演奏する時の指板への理解を拡張します。

メジャースケールを演奏する時に、なるべく指板上を広く見つめることはいろんな曲を演奏する上で役に立ちます。

ストレッチができていると、横に広くポジション移動することができます。

フィジカルを鍛えながら、音楽的な能力も鍛えられる例として紹介しました。


正確性とストレッチの組み合わせトレーニング

譜面Fでは半音階を利用したトレーニングを紹介します。

あ、少し、譜面に対してポジション指定がズレちゃってますね……すみません


ターゲットノートに対して半音上から降りる動きを、半音ずつ上がっていくというトレーニングです。中指から始めて一つ細い弦の人差し指で1ループです。

なので9音で1まとまりです。


譜例では8分音符で記載しています。するとフレーズの開始タイミングが小節の頭に揃わないです。機械的なフレーズの開始位置が拍頭に対してズレるフレーズに取り組むことも、器用さや正確性をたかめます。

また、譜例では8分音符を使用していますが、3連符で演奏したり、6/8 拍子で演奏したりすることでフレーズのまとまりや、イントネーションがかわります。このような仕掛も、正確性を

高める上で重要な考え方です!


まとめ

さて、今回はエレキベースの左手の基礎トレーニングについて紹介しました

基礎トレーニングにおいて大切なのは短い時間でも継続的に続けることです!

一日だけ2時間取り組んでも効果はうすいです。

長い道のりですが一緒に頑張りましょう!


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