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新しくジャズをはじめた人たちへ!ジャムセッションに行ってみよう!


ぴゅら子のジャズアナ始まるよーお!

新学期、新生活!新しい生活!

ジャズをはじめた人、はじめたい人へ向けて記事を書きます!

まずは、いいねぇぇぇぇ!!!!!


ジャズはとっても楽しくて、熱くて、インテリジェンスでダイナミックで最高にエキサイティングな音楽です!ジャズに出会ったあなたに言いたい!!


おめでとおおおおう

いつか一緒にセッションしましょうね!




ということでこの記事ではジャムセッションにいったことがない人や

これから行ってみたいという人へ向けて、お店に行く時の話を

詳しく書いてみようと思います!


ジャムセッションをやっているお店に行ってみよう!

ジャムセッションをするためには

ジャムセッションをやっているお店を調べる必要があります!

「ジャムセッション」、「ライブ&セッション」「ライブ&ジャム」などと

書いてあるイベントへ目掛けて遊びに行くのがいいでしょう!


「セッション」とのみ書いてあるイベントについては少し注意してほしくて

例えば他の都道府県から遠征にきているミュージシャンと

その地元のミュージシャンが一緒にライブをする時にも

「セッション」という言葉が使われることもあります。


なので「セッション」とのみ書いてある際には

ライヤーのその他の文言や、SNSなどで告知の雰囲気を確認されてみてください!


ちなみに「ライブ&セッション」などと書いてあれば

大抵の場合2,3ステージ制で、そのうちの1ステージでセッションをさせてくれる

というようなイベントであることが多いと思います!


お店を検索する時に役に立つサイト

ライブやセッションなどのイベントや、場所、出演者など

さまざまな観点からジャズイベントを検索できます!


自分の楽器を持っていくの?

サックス、トランペット、トロンボーン、ギター

いろんな楽器がありますが、可能な限り自分の楽器を持っていきましょう!

絶対に持っていった方がいいと思います。


ウッドベース、ドラム、ピアノ

ウッドベースは持っていかない人の方が多いかもしれないです

持っていかなければ、そのイベントのベーシストの楽器か

お店の楽器をかりることになるでしょう。

ただ、持っていったら覚えられはするでしょうね。

あ!この間、持ってきたひとだ!って感じで。


ドラムは基本的にはスティック一式を持っていくのがいいでしょう。

次点でペダルを持っていくか、という感じです(持ってくる人は結構珍しい)

基本的にはお店の楽器を借りることになります。


ピアニストはもちろん持っていかないでください。

そのお店の楽器を借りることになります。


店内に入ろう(システムあるある)


初めてのお店ってびびりますよね。

でも大丈夫!お店の人もミュージシャンもみんなお客さんがきたら嬉しいから!

初めてジャムセッションのイベントに参加するとき

どうすればいいのかわからないと思うので、いくつか例を挙げてみます!


・入店時にジャムセッションに参加したい旨を店員さんに伝える

この時、楽器を背負っていると伝えやすいですよね(笑)


・ノートなどに名前と楽器を記入するパターンがある

参加者はノートに名前などを記入する様なこともあるのでしっているといいでしょう!


・イベントを仕切ってる人に直接伝える

セッションを仕切るミュージシャンをホストミュージシャン

または単にホストと言ったりします。

ホストに「初めまして、ベースを弾きます!参加させてください!」

みたいに伝えることもあります。


お会計は先のお店もあれば、帰り際のお店もあります。

ワンオペしてるお店とかなら注文の度にその都度お金を支払うようなシステムもあります!



演奏する時の流れ

名前などを呼ばれステージに立つことになることが一般的です。

可能ならば店主やスタッフと、ホストの方、一緒に演奏する方に

よろしくお願いしますと一言挨拶すると丁寧でしょう。

楽器を借りる場合は持ち主の方(お店のものかミュージシャンの持ち込みです)へ

お借りしますと伝えることができそうなら、伝えるべきだと思います。


「コール」と言って、やりたい曲を伝え合うことがあります。

一般的にはゲストが選びます。練習した曲をコールしましょう。

テンポや雰囲気を伝えると始まります。


・イントロがでて

・テーマ部分の演奏があり

・ソロを回し

・またテーマに戻る

・そしてエンディング


こういう流れです。

定番のイントロやエンディングがある場合は、音源を聴いて覚えておくといいと思います!


曲が終わったら一緒に演奏した方へお礼を伝えてステージを下りましょう。

2曲ずつ弾いてくださいとか回し方はその時々で違うので

当日のそれまでの流れなどを見ておくといいでしょう!


注意点など



ジャムセッションとはいえども

ステージに立つということがどういうことなのか

しっかり考えて行動しましょう。

例えば、演奏をしない時に

不用意にステージへ上がらないようにしましょう。

ステージは演者の神聖な場所です。

他の方が真剣に取り組んでいるときなどに、自分が本気で練習してもいない楽器を

ちょっと遊びで参加してみたり、カウンターに置いてある打楽器などを

勝手に触ったりしないようにしましょう。


ステージを軽んじるような行為をする人に対して、あんまりいい気はしないですよね?

礼儀正しくあれば、みんなで楽しく演奏して仲良くなれると思います!


まとめ

ということで、ざっくりとセッションに行くまでの流れについて

なるべく詳細に書いてみました!

他にも気になることや知りたいことがあれば、教えてください!


いいジャズライフを!


この記事は全文無料で公開されています!



記事の続きは…

pularko.com を定期購読してお読みください。

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